横浜にある教会でのキリスト教葬儀の喪主さま体験談。

お母様のキリスト教信仰者告別式を、お嬢様からご要請仰せつかりました。

八十五歳であられるお母さんは、約四十年前にアメリカで牧師から洗礼を授かったそうです。

だけれど、帰国してからは日本のチャーチに溶け込めず、さほど教会組織に行くことは多くなかったそうです。

容体が悪化して病院に入ってから、葬儀はキリスト教式でしてもらいたいと告げられ、息子様が決断したそうです。

横浜の教会での葬儀

父君のための教会員メモリアル礼拝を、ご長男よりご希望仰せつかりました。

95才でお亡くなりになられたため、姉や妹様はすでに召されているということで、家族や親族だけでのクリスチャン追悼をご要望くださいました。

ご本人もお子様たちも、地域のチャーチへは入会していないのではありますが、信仰心はおありで、ご自宅にてファミリーと心を合わせて聖書勉強やお祈りをすることがたびたびあったようです。

お父さんが神さまを信じて息を引き取ったために、ファミリーはつらさはありながらも、天に導かれたということを確実に信じているご様子でした。